ツール・ド・東日本 鹿嶋 to 八戸 800km のご紹介

本イベントは、2014年から始まり「鹿八(しかはち)」の愛称で親しまれております。茨城県鹿嶋市の鹿島神宮を出発し、福島、宮城、岩手、青森県八戸市の蕪嶋(かぶしま)神社まで5県46市町村、延べ800km以上を自転車で7日間かけて走り抜けます。これまで多くの笑顔を届けてきました。今度は、あなたの番です。さあ、一緒に行きましょう。笑顔を届けに!

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体験談 : 第5回鹿八体験談1

鹿八(ツールド東日本)の記録 ≪森下 知昭様体験談≫

- サドルの上で考えた -

● 参加まで
「鹿八(ツールド東日本)」なるイベントを初めて知ったのは,昨年(2017 年)だった。福島県いわき市で行われた自転車のイベント(ツールドいわき)に参加した時に,参加者の中に「鹿八」と漢字で書かれたベストを来ている人がいた。後ろに並んで他の文字も読んで見ると,〈Kasima からHatinohe へ?鹿島と八戸で「鹿八」か。すごいイベントがあるんだなぁ〉と感心した。

● 4月のイベント
自転車に乗り始めて,4月末の宇都宮のイベント,5月の第2 週の軽井沢のイベントにはよく参加してきた。GW の最中もTDR に行ったり,琵琶湖1周をやったりと何らかの機会を設けてきた。今年も何か計画しようと自転車イベントを探して見ると,「第5回ツールド東日本」が目に付いた。「距離800km」! GW の1週間をかけて鹿島から八戸まで向かう企画だ。 退職をして,土日休日にとらわれずに参加するにはちょうどよいイベント(?)だ。〈被災地を通って行く〉内容も魅力的だった。

● 東日本大震災にこだわる
私が自転車を購入したきっかけは東日本大震災だった。震災当時,地元ではガソリン不足が問題となった。前から〈自転車を購入したい〉と思っていたので,近所の自転車屋から購入した。後で分かったのだが,この自転車屋さんは県内でも有名なスポーツ自転車の店だった。ここでクロスバイクを購入したのがきっかけだった。その後,9月の日曜日にぼんやりテレビを見ていると「ツールド東北」のニュースを流していた。復興支援の自転車イベントだ。知人が参加したことを聞いており,〈良いなぁ。おもしろそうだなぁ〉と思った。夜,ネットで自転車イベントを検索して見ると,他にもいろいろあることを知った。ちょうど,今からでも参加申し込みができるイベントとして「第1回ツールドいわき」と言うのがあり申し込んだ。それから各地のイベントに参加するようになったのだ。

● 後から知ったこと
もともとは東日本大震災があったときに,オーストラリア在住の日本人が,〈自分にできる支援に何かないか?〉と思い,〈被災地の子ども達をホームステイで招待したい〉と行動した。日本側で動いたのが,被災地の子ども達のカウンセリングを担当している人だった。この日豪の交流会の手伝いをした旅行代理店が今回のツールド東日本の企画をした。
オーストラリアでは1週間で約800km を走るチャリティイベントがあるそうだ。100 人以上の人が参加するイベントだ。一人10 万円を使ったとしても,1 千万円の経済効果がある。多くの人が楽しみながら参加していると言う。同じようなイベントを日本でやろうと計画したのがツールド東日本です。東日本大震災の被災地として鹿島から八戸まで約800kmとなる。鹿島神宮には要石と言って,地下のナマズの頭を押さえつけている石がある。この御利益を被災地に届けることになる。(とは,言っても今回の東日本大震災では鹿島神宮の鳥居が壊れました)

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